バストに悪影響を及ぼすもの

バストに悪影響を及ぼすもの

バストに悩みを抱える女性は多く、テレビや雑誌などでバストアップなどの特集があると試している女性も多いのではないでしょうか。ですが実はこういったバストアップ方法を試す前に日常生活などでバストに悪影響を及ぼしていることがあり、こちらをまずは改善させるのが先決となるのではないでしょうか。

 

まずバストに悪影響を及ぼす最大の原因とも言えるのが姿勢の悪さです。無意識のうちに猫背になっていたりすることで姿勢が悪くなり、これはバストの位置が下がってしまう原因になってしまうのです。

 

猫背の場合は胸を張ってなく、方が内側に入ってしまっている状態になるので、この状態が続くことによってバストの高さに関係する大胸筋が緩むことでハリがなくなり、ここに重力がかかることで下垂するのです。

 

首筋から背中にある僧帽筋をエクササイズで鍛えることで姿勢を正すことができるのですが、まずはエクササイズよりも普段の生活の中で胸を張って背筋をピンと伸ばすように心がけてみましょう。これだけで自然に筋肉を鍛えることができるのでバストの下垂を防ぐことができるようになります。

 

またハリを失うことで重力に更に負けてしまうので、コラーゲンやエラスチンなど皮膚のハリを保つ為に必要な成分を積極的に取り入れることも重要です。

 

この他にはランニングなどスポーツをする時に、スポーツブラなどを着用してバストの揺れを最小限に抑えたり、過度なダイエットや過度なバストアップエクササイズを控えることで、バストの下垂などを防ぐことができるので美しいバストを維持することができるようになります。